• ラストスパートをかける海老沢=日産スタジアムで(曽根彩花撮影)

  • 1000mでトップにたった山口=日産スタジアムで(曽根彩花撮影)

3000SC決勝 健闘するも入賞ならず

[陸上競技部](2016年05月21日 18時47分)

第95回関東学生陸上競技対校選手権大会3日目が5月21日、日産スタジアムで行われた。結果は以下の通り(上位3名と駒大のみ)。
※駒大は2部校

1位 萩野太成 (神奈川大) 8:57.41
2位 作田 将希 (創価大) 9:00.17
3位 田村 和基 (東農大) 9:00.34
4位 海老沢 太郎 (歴2) 9:00.48
6位 山口 優希 (政2) 9:04.47

駒大から海老沢と山口の2人が出場した3000mSC決勝。2人は序盤から集団の前方でレースを進めた。海老沢は2位で残り200mを通過したが他選手のスパートに刺され、4着となった。山口は1000mでトップに躍り出るもスタミナが持たず、結果は6着。海老沢、山口ともに惜しくも表彰台を逃した。

◆大八木弘明監督
「(今日のレースは)2位を狙えた。海老沢、山口ともにスタミナと最後の切り替えるタイミングに反省点がある。(明日のレースは)ハーフと5000mは勝負したい。800mも準決勝にぎりぎり残れたので決勝に進めればいいと思う」

◆海老沢 太郎
「(調子は)昨日の疲れは多少あった。気持ちの面では去年は予選を通って一安心して失敗したので逆に引き締めて臨めた。(昨年より順位を上げたが)最低でも表彰台という気持ちでいた。4位に落ちてしまったのは意地がまだ足りなかった。(タイムは)8分55秒切りを目標としていたが、1000m通過の時点で遅かったので勝負に切り替えた。それでも9分は切りたかった。ペースが遅く、余裕もあり、そこで勝ったなと思ったところが弱い部分だった。(今後は)8分55秒を切って全日本インカレに山口と一緒に出場したい」

◆山口 優希
「(今日の調子は)前日の決勝でベストを更新できたので悪くはなかった。(2日連続のレースとなったが)連続のレースが久しぶりだったこともあり、力を出し切れなかった。
(レース展開は)全体的にスローペースだったので余裕があった。途中で前に出たが、ラスト1000mできつくなり、粘りきれなかった。(6位という結果は)チームに勢いをつけることもできず、自分としても納得していない。(監督からは)ラストの水ごうを飛び越えたところかラスト1000mでしっかり勝負をしろと言われていた。(今後は)夏までは5000mで結果を出すことを目標とし、夏合宿につなげていきたい」

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