• 先制のインターセプトタッチダウンを決めた岩下=駒大玉川キャンパスで(星野 誠撮影)

  • 攻守にわたりディフェンス陣が活躍した(常木 寛哉撮影)

ミスに得点を阻まれオープン戦2連敗

[アメリカンフットボール部](2016年05月09日 15時41分)

2016年度関東学生アメリカンフットボールオープン戦、対東工大戦が、5月8日駒大二子玉川グラウンドで行われた。結果は以下の通り。

★駒 大7-15 東工大
1Q(7-0)
2Q(0-6)
3Q(0-9)
4Q(0-0)

オープン戦第2戦、第1Q開始直後にLB#42岩下将大がインターセプトタッチダウンを決め先制点を奪う。オフェンスは追加点を狙うが、ミスが続き追加点を奪えず。ディフェンスは堅守で東工大のオフェンスの勢いを止めるも、東工大はランで少しずつゴールに近づき、第2Qにタッチダウン、第3Qはタッチダウンとフィールドゴールで得点を重ねた。結局、最終第4Qもオフェンスにミスが出てしまい得点に絡めず試合終了。課題が残る悔しい敗戦となった。

◆新倉晴彦監督
「(今日の試合は)けが人も多く、Bチーム・Cチームの選手を中心に出したが、(第2Q以降)0点はまずかった。ディフェンス、キッキングは実がある収穫になったが、オフェンスはミスが多く、自滅だった。(序盤のインターセプトタッチダウンは)ディフェンスがいい活躍をしてくれた。オフェンスんいスナップミスが多く、チャンスをつぶしていたので、そこが課題。(次戦に向けて)けが人を言い訳にせず、ミスをまずなくしていくことからやっていきたい」

◆青島秀平主将(商4)
(今日は)2部の相手なので絶対に勝って格の差を見せたかったが、ただただ負けたしまった。(課題は)チームの雰囲気が悪くて流れがどんどん相手の方へいってしまった。練習から勝っていく気持ちで望んでチーム力を高めたい。(次戦に向けて)明大はTOP8でも格下のチームなのでここに勝たなきゃ昇格は出来ないという気持ちで望んでいきたい」

なお次戦、対明大戦は5月14日アミノバイタルフィールドにて13時30分より行われる予定。

■会場へのアクセス
・京王線飛田給駅下車徒歩5分
・JR中央線武蔵境駅・三鷹駅よりバス20分

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