• 力投を見せた山下=上柚木公園野球場で(星野文巳撮影)

あと一本が出ず完封負け

[準硬式野球部](2016年03月29日 00時17分)

 第58回関東地区大学準硬式野球選手権大会三位決定戦が3月27日、上柚木公園野球場で行われた。結果とメンバー(駒大のみ)は以下の通り。

駒 大  000 000 000 0
専 大  010 000 21x 4

      打安点
(9)谷 口 300
1小 林  000
(6)浅 井 400
(5)中 澤 300
(3)田 中 420
(7)石 川 310
(2)池 田 410
(18)山 下 410
(89)槇 村 420
(4)嘉 代 410
計2580


      回  打安責
●山 下 7  3173
小 林 1  401
    計 8  3574


先発の山下翔(経1)は2回に先頭打者に出塁を許すと続く打者に犠打を決められ適時二塁打で先制を許す。7回には死球から失点を許し2点を追加される。8回には小林正人(法1)がマウンドにあがりダメ押しの1点を追加される。打線は好機を幾度も作るがあと一本が出ず9回無失点とし負けを喫した。



中澤裕孝(仏2)
「(今日は)相手が堅実な野球をしていた。自分たちも守備はできることをしっかりやっていたが1本がでなかったことが敗因。 (今大会を振り返って)練習していない中で自分たちのできることをしっかりやってくれた大会であるし、OP戦も少なかったのでそういった中での試合慣れといういい経験が出来た。(悪かった点は)バッティングが1本出なかったこと(良かった点は)守備でリズムよく出来ていたこと。(リーグ戦に向けて)今年から3部になってしまったが一発で10連勝して優勝し入れ替え戦も勝って2部に戻れるように頑張りたい。」

池田孫武(経2)
「(今日は)1本が出なかった。守備は7回までは我慢の試合だった。チャンスで打てないとピンチも来る。何かしらで1点がほしかった。(今大会を振り返って)守備が中大戦以外は点数が最少失点で抑えられたし、ここぞの1本がベスト4入るまでは取れていて誰かしらが点に絡んでいた。勝ち方がわかってきた大会だった。(良かった点は)山下が援護点をもらえないなか我慢して7回まで1-0の状態でいけたこと。(悪かった点は)点がとれなく投手を助けられなったこと。何回もチャンスは来ないから限りあるチャンスで点がほしかった。 (リーグ戦に向けて)今までのチームとは実力は落ちるが自分たちのペースで野球をやって全勝して入れ替え戦にいい状態で挑めるようにチームをもっていきたい。」

山下翔(経1)
「(調子は)今まででの中では最悪。疲れが残っていて、とりあえず試合をつくろうと思っていた。(相手は左打者が多かったが)初回投げていて格上の相手だったが意外とやることをやれば通用すると思った。(リーグ戦に向けて)1シーズンで昇格できるようにしっかり準備して本番はリーグ戦だから1試合1試合きっちりやって勝ちたい。」

掲載が遅れてしまい大変申し訳ありませんでした。

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