• 卒業する陸上部4年生=駒澤大学駒沢キャンパスで(田代愛撮影)

3団体が学長賞を受賞し、卒業

[お知らせ]平成26年度駒澤大学卒業式(2015年03月26日 00時44分)

平成26年度駒澤大学卒業式が3月25日、駒沢キャンパス体育館で開かれ、学長賞と学長奨励賞の表彰が行われた。この賞は、研究・文化・体育活動の分野で目覚ましい活躍をし、大学の名誉に著しく貢献した者または学生団体に与えられる。その中で、陸上競技部が全日本大学駅伝対校選手権で優勝を収め、目覚ましい活躍を見せた。
 運動部からは3団体と6人が学長賞を受賞。5団体、8人が学長奨励賞を受賞。主な受賞者・団体は以下の通り。(個人の部は卒業生のみ)



◎学長賞◎

■個人の部
<剣道部>
・矢上悠香(英米文学科卒業)
<ボクシング部>
・林田翔太(商学科卒業)
<空手道部>
・廣瀬まり(仏教学科卒業)
・氷川菜緒(地理学科卒業)
・田口聡珠(グローバル・メディア学科卒業)
・伊藤佑季(商学科卒業)

■団体の部
・空手道部
・硬式野球部
・陸上競技部

◎学長奨励賞◎

■個人の部
<剣道部>
・鶴岡貴大(法律学科卒業)
<陸上競技部>
・村山謙太(経済学科卒業)
・中村匠吾(経済学科卒業)
・黒川翔矢(現代応用経済学科卒業)
<体操競技部>
・石田知里(市場戦略学科卒業)
<硬式野球部>
・齋藤導久(政治学科卒業)
・江越大賀(法律学科卒業)
<オーストラリアンフットボール部マグパイズ>
・大浦久義(グローバル・メディア学科卒業)


■団体の部

・剣道部
・体操競技部
・射撃部
・アイススケート部
・野球サークルファイヤーベアーズ


◆猪浦 瞬(市場戦略学科卒業)
「(4年間を振り返ると)一番思うことは同期の仲が本当に良かったということ。今までの先輩たちに負けないくらいの仲の良さで楽しかった。(後輩に向けて)これから駅伝などの厳しい戦いになる。しっかりと自分たちの走りをすれば上を目指せるから頑張ってほしい。(今後への意気込みは)来年のびわ湖マラソンに出場する予定だからそれに向けて頑張りたい」

◆大谷卓也(経営学科卒業)
「(4年間を振り返ると)結局駅伝には出られず、結果としては納得いっていないが、この1年間は自分なりに自信のついた1年で、胸を張れる日々を過ごせたと思う。今後に繋がる1年間になった。(後輩に向けて)入学して4年間、箱根で優勝はできなかったが、他大も強いけれども諦めずに優勝を目指して頑張っていってほしい。(今後への意気込みは)まずはトラックで実業団選手として結果を残して、中村や村山といった強い選手たちに追いつきたい、という強い気持ちで頑張る」

◆小根山泰正(法律学科卒業)
「(4年間を振り返ると)いいことばかりの4年間ではなかったが、終わってみれば人生において良い経験になったと思う。一生懸命に4年間やってきて、箱根で走ることができなかったし、チームも優勝することができなかったが、同期で笑って終わることができて良かった。(後輩に向けて)自分と同じように、苦しい競技生活を送っている人も多いと思う。4年間はしっかりと競技に向き合える時間なので、思い切り、後悔のないようにやってもらいたい。(今後への意気込みは)警視庁に入り、4月からは警察学校に入るが、競技も続けるから仕事と競技の両方をしっかりとやってニューイヤー駅伝には警視庁として出れるように頑張りたい」

◆黒川翔矢(現代応用経済学科卒業)
「(4年間を振り返ると)とても早かった。同期に恵まれたと思う。思い出は一緒に過ごした日々すべて。別れるのが寂しい。(後輩に向けて)駒大で頑張り抜けば、社会にでても大丈夫。苦しいこともあると思うが、我慢して頑張って欲しい。日々の頑張りが必ず結果につながる。(今後への意気込みは)マラソンで活躍したい。いろんなことを学んでいきたいと思う」

◆高橋功気(社会学科卒業)
「(4年間を振り返ると)あっという間だった。楽しいことも辛いこともあったが、人間的に大きくなれた4年間だったと思う。今年は箱根こそ優勝できなかったがいいチームだった。(後輩に向けて)箱根で今度こそ優勝してほしい。(今後への意気込みは)ニューイヤー駅伝に出ることが目標。チームを代表できる選手になりたい。駒大での経験を社会人になっても活かしていきたい」

◆中村匠吾(経済学科卒業)
「(4年間を振り返ると)良い時もあれば悪い時もあり、様々な経験ができた。特に4年目はキャプテンも務め、競技だけではなく人間的にも成長させてもらった。(後輩に向けて)自分達の代で箱根は勝つことができなかった。この1年、難しい勝負になってくると思うが、精一杯やるべきことをやって頑張ってもらいたい。(今後への意気込みは)今年の8月には世界陸上があるので、まずはそこを目指したい。最終的には、東京オリンピックでしっかり世界と勝負する、ということを目標にしたい」

◆西澤佳洋(商学科卒業)
「(4年間を振り返ると)1、2年生の時はなかなか結果に結びつかず悔しい思いをした。3年生になって少しずつ結果を残せるようになり、4年生では箱根や全日本などの駅伝でしっかり走ることができた。4年間を振り返ってみると、こつこつ努力してきたことが成果として出たことはとても自分の為になったし、いい思い出ばかり。(後輩に向けて)今年の箱根駅伝も2位で今のところ7年間勝てていないので、この悔しさをバネにして、チームに何が足りないのかをしっかり考えていって欲しい。(今後への意気込みは)実業団で陸上を続けさせてもらうので、そこで結果を残せるように、そして東京オリンピックを目指して頑張りたい」

◆村山謙太(経済学科卒業)
「(4年間を振り返ると)楽しかったことも、辛かったことも、いろんな思いがこの4年間あった。この4年間で学んだことや、苦労したところを、社会にでて繋がればと思う。(後輩に向けて)自分みたいに、最後の箱根やどんなレースでも、失敗してもいいので、自信を持って思い切り走ってほしい。今年の箱根みたく無理な走りをするな、ということ。(今後への意気込みは)今年世界選手権もあり、来年のリオにむけてしっかり練習をつめているので、日の丸を背負えるような、そんな存在になりたい。(今後の競技予定は)4月の金栗では、練習の一環というイメージでいるので、26日の兵庫リレーカーニバルに合わせるようにしていきたい」



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