東都大学春季リーグは5月25日、約2ヶ月の戦いに幕を閉じた。駒大は3勝6敗勝ち点1で4位。チームは1試合平均5.8点をあげたが、対照的に投手陣が崩壊。先発して5イニング以上投げた投手が一人だけという不安定さが際立った。
また、ベストナインに新井良太(経4)と野本圭(営3)が選ばれた。新井は31打数10安打6打点で打率.323、四死球も多く選球眼の良さも光った。野本は35打数15安打10打点で打率.429、打率こそ惜しくもリーグ2位だったが打点は東都トップタイ記録。
新井、野本
「ベストナインよりタイトルより、優勝したかった。For the team。秋につながるために頑張ります」