卓球の春季関東学生リーグ1部・対専大戦が5月9日(月)、代々木第二体育館で行われた。結果は以下の通り。
駒大 1−4 専大☆
S1 田中 ×0−3○ 小川
S2 坂本 ○3−0× 高宮
S3 吉川 ×1−3○ 原
D 田中・伊藤 ×1−3○ 猪本・原
S4 藤本 ×1−3○ 宇都野
仁王聖雄監督
「今日は悪いところが全て出た。エースがシングルス、ダブルスで点を取れなかったことが誤算だった。専大戦は戦力的に見て勝てると思っていたので落としたのは厳しいが、チーム戦は流れが来れば可能性もあるので、今後の試合も全員一丸となってやっていきます」
田中満雄(政3)
「今日はミスばかりで力を出し切れず自滅した感じだった。やはり初めての1部で雰囲気も違うし緊張したんだと思う。今日の負けはいい意味で戒めになったし、次に繋がるものだった。明日の中大戦は今日の経験も生かしがんばります」
坂本直也(経2)
「今日の試合は得点をつければ100点満点。田中さんが負けてしまったことによって逆に気が楽になってできました。でも自分の1勝よりチームの1勝が大切なので、明日からも経験だと思って1部で頑張りたい」
次戦は5月10日(火)、16時〜代々木第二体育館にて中大と対戦する。