第81回日本学生氷上競技選手権大会アイスホッケー競技九州大戦が1月6日(火)、ふくちアイスアリーナで行われた。
結果は以下の通り。
☆駒大5−0九州大
(2−0)
(2−0)
(1−0)
≪得点者≫【】はアシスト
第1ピリオド
11分[駒]西永【山川】
12分[駒]青山【山川】
第2ピリオド
22分[駒]小阪【赤堀】
23分[駒]金谷【岡本】
第3ピリオド
42分[駒]西永【小阪】
インカレ初戦は、第1ピリオドから果敢に攻める。終盤に#20西永が先制点を入れると続けざまに#14青山が1点を追加。続く第2ピリオドも2点を決め、弾みをつける。最終ピリオドで、さらに得点し、5−0で難なく勝利。2回戦進出を決めた。
◆山川翔平(営3)
「チーム全体が緊張してて1ピリオド序盤は動きが悪かった。点が入ってからは駒澤のホッケーができた。ちゃんと試合ができれば結果はでると思っていた。明日はできることをしっかりやって勝ちにいきたい」
◆小阪由他(商4)
「今日は初めてのインカレだったから立ち上がり緊張したけど、2,3ピリ以降はみんなつかえた。全員でひとつずつ得られるのはよかった。中央大は本当に厳しいけど守りでリズムをつくって戦う」
◆青山直人(法1)
「緊張して最初は動けなかったが、ペナルティしてから緊張がほぐれた。リーグ戦より楽に試合を運べたし、気も抜かずに最後まで戦えた。明日は1部校とできるチャンスなので頑張りたい」
◆西永健太郎(営1)
「インカレに出て、みんな最初は緊張してて固かったが、先制点とれたらほぐれると思って先制点を取れてよかった。次は4年生最後になると思う。負けても1点1点取りに行って、4年生にとっていい最終試合になればいいと思う」