第82回関東大学サッカーリーグ戦・第16節東京学芸大学戦が10月4日、古河市立古河サッカー場にて行われた。結果とメンバー(駒大のみ)は以下の通り。
駒大1−1東学大
(0−0)
(1−1)
【得点者】()はアシスト
51分:[駒]島田
85分:[東]桂木(小川)
【メンバー】
GK岡 大生[2]
DF武田憲明[4]、金 正也[2]、中山友規[3]、鈴木寿毅[4]
MF笠井雄太[2]、山崎良介[4](→86分山中淳樹[3])、山崎健太[3]、平岩 宗[4]
FW島田祐輝[4](→72分田村貴之[4])、三島康平[3]
【SUB】
GK矢田雄基[4]
DF市川祐樹[3]、山崎紘吉[1]
MF森本勇一[4]
FW山下真太郎[4]
※[ ]内数字は学年
後期まだ勝ちがない状態で臨んだ試合は、セットプレーや島田の突破から何度か好機が生まれ、いい流れで前半を終える。すると、51分に鈴木のスローインを相手がクリアしたところを島田が左足ボレーでゴール右隅に決めて先制に成功する。その後も優勢に試合を進めた駒大だったが、終了5分前に、ゴール前の混戦を決められ同点とされてしまう。そのまま試合は終了し、またしても勝ち点3を獲得することは出来なかった。
◆鈴木寿毅主将(法4)
「先制点取れて残り少ない時間で、集中力が本当にないから失点しまって、今はそれは駒大の弱さになっている。落ちててもしょうがないんですけど、危機感持たないとこれから2部に落ちるっていう可能性も出てくるし、一人一人が技術とか戦術云々よりも絶対負けないっていう強い気持ちを持って監督の言うサッカーを徹底するかしないかだと思います」
◆島田祐輝(経4)
「2試合連続でセットプレーからやられてるから前と後ろがもっと集中しないといけなかった。前半0―0までは悪くなかったけどいつも通り点を取った後がよくなかった。自分達の時間帯の時に点取れたのは良かったけど、2点目をもっと取りに行かないと駄目だと思う。後期勝ってないから勝つことだけを考えて練習からしっかりやっていきたいと思う」
◆笠井雄太(政2)
「初めてで緊張したけど出るからには色んな人に感謝して、自信もってやんなきゃいけないっていうのがあって無我夢中でやった。セカンドボール拾ったり、中盤で跳ね返せるようにすることが自分の仕事なのに後半持続できてなかった。前の試合からセットプレーでやられてるから、マークついてる人もついてない人ももっと声かけてやんなきゃいけない。またチャンスがあったら、要求されてることをしっかりやっていきたい」
次節第18節は10月8日(水)、江戸川区江戸川陸上競技場にて筑波大と15:30から対戦する。
【会場へのアクセス】
・東京メトロ東西線「西葛西」駅、下車徒歩25分