第21回関東学生ラクロスリーグ第2節・東京大学戦が9月28日、神奈川大学湘南ひらつかキャンパスにて行われた。結果は以下の通り。
駒 大4−8東 大☆
(1−4)
(3−4)
【得点者】
石井、松川2、
開始から3点を奪われ苦しい立ち上がりとなった駒大だが、前半終了間際と後半の半ばにかけて攻撃陣が奮闘。1年生の松川が得点を重ねてチームをけん引するが、確実にチャンスを決めた相手から最後まで追いつく事ができず敗戦。痛恨の2連敗となった。
◆岡部光人コーチ
「前回の試合から良くなっている部分がありますが、細かなプレーで差が出てしまいました。チームが岩崎を中心に、メンタル的な面で日を追うごとに成長してきてますし、攻撃陣はシュートまでの過程や判断力が伸びてると感じています。もう崖っぷちなので、次は絶対に勝ちます」
◆岩崎由梨加主将(地4)
「ディフェンスで修正できたところは良かったですが、つまらないミスやファウルが多くてフォローしきれず、まだ甘い部分がありました。そこが点差に繋がったと感じました。試合ごとにみんなが成長してるのを感じるので、次は修正する部分はしっかりとやっていきたいと思います」
◆松川未季(史1)
「(個人的な反省点として)力が入りすぎて後半になってからもチャンスの場面で焦ってしまい、メンタルが不安定になってしまいました。(先輩やコーチからも)前線でやりたいようにプレーさせてもらっているので、これからは1本も無駄にしないようにしていきたいです」