関東大学テニスリーグ[男子]2部第4戦・東海大戦が9月24日、レッズランドテニスコートにて行われた。結果は以下の通り。
トータル 駒大3−6東海大☆
D1 ●新田・池田0(67、67)2天野・本田○
D2 ●原口・竹澤1(26、75、46)2高橋・佐藤○
D3 ●神谷・木村1(46、76、26)2坂井・伊藤○
S1 ○新田祐渡2(62、63)0脇谷大二郎●
S2 ●池田将太0(46、26)2天野真廣○
S3 ○藤野祐平2(63、75)0後藤真歩●
S4 ○ユウシャンホン2(76、64)0高橋佑太●
S5 ●豊澤友騎1(63、06、26)2佐藤一平○
S6 ●古池季理0(36、36)2坂井俊郎○
※()内数字はゲームカウント、外はセットカウント
4連敗は免れたい第4戦。ダブルスは、3ペア共に接戦を繰り広げるが、サービスの強い相手校にリターンミスが続いてしまい、惜しくも3本取られてしまう。
S1新田は序盤から好調に試合を進め、2−0で圧勝。S3藤野はストロークやスマッシュでポイントを奪い、ファーストセットは6−3で先取。セカンドセットは、炎天下で体力を奪われミスが出てきてしまうが、7−5で制し、リーグ戦初勝利を飾った。またS4ユウは第1セットでタイブレまで粘られるが、ラリーを続け2−0で勝利。しかしこれで開幕4連敗のため、下部校との入れ替え戦が確定となった。
◆江口淳一監督
「勝ちたかった。ダブルスが接戦で、1本取れてれば、勝てる可能性もあったけど。相手はサーブがよくて、うちはリターンでミスって楽させてしまった。これで入れ替え戦は決まりだから、筑波大に勝って入れ替え戦でも勝ちたい」
◆新田祐渡(法4)
「ダブルスは、相手が中学からの知り合いだから勝ちたかったけど、シーソーゲームでいい試合だった。シングルスは、自分のプレーで試合しようと、足を動かしてやった。これで入れ替え戦は確定なので、また思いきりやりたい」
◆藤野祐平(経3)
「やっと一勝できた。2セット目は体力的にもきつくて少し競ったけど、今日はわりと調子もよくて、勝ててよかった。筑波大は今日の相手よりも強いと思うから、頑張る」
最終戦は9月27日(土)9時から、筑波大学テニスコートにて筑波大学と対戦する。