秋季関東学生リーグ2部大正大戦が9月20日(土)、東村山スポーツセンターで行われた。結果は以下の通り。
☆駒大4―0大正大
S1○桑原勇希(営3)3―1花村●
S2○桑原勝人(法3)3―0井上●
S3○渡井伯和(経2)3―2佐々木●
D ○桑原勇、秋元勇人(経1)組3―1花村、厳組●
4戦全勝で迎えた2部最終戦は、同じく全勝の大正大と対戦。春季1部リーグではラストまで競り合いながら惜敗。大正大は入れ替え戦で敗れ、駒大ともに2部に降格した。
因縁の対決は、桑原勇希、桑原勝人の2連勝で駒大が流れを引き寄せる。3番手で出場した渡井は、カットマンの佐々木と対戦。第1セットは序盤からリードされ落とすが、第2セットは競り合いを制して奪取。第3セットはまたも序盤からリードを許し6―11で破れたが、第4、5セットはタイムアウトを有効に使い、価値ある勝利をおさめた。ダブルスも勝利し、チームはストレート勝ち。2部リーグ全勝で優勝を果たした。来年の春季リーグは再び1部の舞台で戦う。
【関東学生リーグ男子2部最終結果】
1位 駒 大(5勝0敗)
2位 大正大(4勝1敗)
3位 日体大(3勝2敗)
4位 慶 大(1勝4敗)
5位 青山学大(1勝4敗)
6位 神奈川大(0勝5敗)
2部敢闘賞 桑原勇希(駒大)
◆栗島雄介主将
「(主将として最後の試合でしたが)いい形で終われて良かった。2、3年が強いから、来年からは1部で暴れてもらいたい。去年『駒沢に恩返ししたい』と話したけど、それには苦しさが伴った。でも少しくらいはできたと思う。駒大に入って良かった」
◆桑原勇希
「一番手のエース対決で勝てて、流れを引き寄せられた。この調子で練習を重ねていけば1部でも勝てると思うから、頑張っていく」
◆渡井伯和
「栗島さんや、周りのみんなのおかげで勝てた。連勝して自分の番が来たから、その流れに乗って踏張れた。全日学はダブルスだけだけど、ランク入り目指して頑張る」