春季関東大学バレーボールリーグ戦第8日目、対日大戦が5月11日(日)、亜細亜大学体育館で行われた。1セット目、好スタートを切り、連続ポイントを重ね完全にペースをつかむ。中盤から相手のミスも目立ち始めたところで一気に追い上げセットをものにする。だが2セット目、相手を追いかける形の試合展開。さらに中盤から影が出始め、終盤の5連続失点であっけなくセットを取られる。3セット目は接戦が続くも相手に押し切られ、続く4セット目も連続ミスの穴を埋められず敗北した。
第9日目は5月17日(土)、11:00〜 1試合目に対専大戦が亜細亜大学体育館で行われる。
駒大 1-3 日大☆
1st(25-15)
2st(17-25)
3st(22-25)
4st(16-25)
スターティングメンバー
L#4越岡恵範(商4)
L#15町田裕太(商2)
R#11佐々井優志(法2)
S#5砂子将平(地4)
C#17横山 慎(地2)
C#20一戸良介(法1)
リ#7夏目真吾(営3)
◆鈴木淳平監督
「(内容は)悪くは無かった。1セット目はよかった。スタメンは、前の試合から2週間空いたしもう一度考え直してみました。(来週に向けて)基礎的な技術的なこと、ベースをしっかりやらないといけない。気持ちや姿勢を前に出していってほしい」
◆越岡恵範
「今のチームに変わって1日しかたっていなくて、チームが出来上てなかった。練習量も少なかったのでミスが多かった。コンビとか組めてなかった。次の試合までの1週間で、出来る限り次につながるようにしたい。勝ち負けにこだわるよりも雰囲気よく終わりたい」
◆夏目真吾
「相手の攻撃は)しっかりコース狙ってきてた。守りの調子は微妙でした。雰囲気は2セット目が悪かった。自分達のミスで悪くなってしまった。(多かったのは)守りのミス。自分もあったので少なくしていきたい」
◆一戸良介
「(調子は)昨日よりはよかった。チームも1セット目はよかったけど2セット目以降相手にリードされそのまま行かれてしまった。今後の課題はブロック。次も試合に出ることが目標」
■会場アクセス
亜細亜大学体育館
中央線『武蔵境駅』北口から徒歩12分