2月8日、相撲部の新主将に板垣達哉(社3)が就任したことがわかった。
なお新主務には竹谷真栄(法3)、副主務に中村直樹(経2)が就任した。2人とも選手兼任。
◆板垣達哉
「主将になるほどの器じゃないと思うが、任せられたことを全うしようと思う。後輩をリードできるようにしたい。(主将になったのは)部員全員で投票して、部員の支持が多かったから。まとめるときは厳しく、優しさも見せる。メリハリのある、けじめのある主将になりたい。怪我した膝の状態はよくなってきています。目標は(どの大会でも)ベスト8の壁を破ること」
【プロフィール】
板垣達哉(いたがき・たつや)
山形・加茂水産高出身
高校時代には現幕内の豪栄道と全国高校総体で対戦する。山形県では屈指の好選手だった。大学では昨年に左膝を負傷。実力を発揮できず、来季の復活が待たれる。