第8回関東学生男子1、2、3部選抜テニストーナメント大会が2月10日、11日、駒澤大学テニスコート、専修大学テニスコートで行われた。結果は以下の通り。
<1回戦>
○松永翔太8−2高橋佑太(東海大)●
●佐々木尚文3−8吉井宏和(中大)○
○新田祐渡9−8勝間田恭兵(専大)●
<2回戦>
○松永翔太8−4前川寛明(法大)●
●新田祐渡8−9祐垣太一郎(上武大)○
<3回戦>
○松永翔太8−4中島拓也(青学大)●
※数字はゲームカウント
サウスポーの3人がエントリーした今大会。松永は1回戦は接戦を強いられるも終盤にかけ調子を上げる。疲れが見える場面もあったが、相手のミスや持ち前の集中力で勝利しベスト8に進出した。
積雪のため今日に試合が持ち越しとなっていた新田は、1回戦をタイブレークの2−5から7−5と逆転勝ち。2回戦もタイブレークまで競るが一歩及ばず敗退。佐々木は本来の力を発揮できず初戦で敗れた。
◆松永翔太(営2)
「初戦勝てればなんとかなると思ってたが、2試合目の途中から疲れてしまった。体力をもっとつけないといけない。集中力を切らさないように頑張った。あと3つ勝てば本戦なので、勝ちたい」
◆新田祐渡(法3)
「今年の初戦にしては全然動けていたと思うし、悪くは無い出だしかなと思いました。2試合目は8−7とリードしていて自分が積極的に行かなきゃいけないのに、相手が積極的で自分のしたいことをされてしまった。気持ちの差だったと思う」」
◆佐々木尚文(法1)
「(調子は)ひどかった。いつも入ってるボールがネットに吸収されて、ポイントが取れなかった。攻めていこうと思っていたら逆に空回りしてしまった次は流れをつかんだ試合ができるようにしたい」
なお、準々決勝は2月13日に行われる。
※詳細は関東学生テニス連盟HPをご覧下さい。
URL→http://www.geocities.jp/kanto_gakuren/