J1・川崎フロンターレ新体制発表会見が1月18日、ミューザ川崎シンフォニーホールにて行われた。武田社長は「タイトル奪取に再挑戦」の目標を掲げた。2008シーズンより入団する菊地光将(歴4)は約1800人のサポーターを前にやや緊張した面もちだったが、「1年目からどんどんアピールして試合に出たい」と、抱負を口にした。
◆関塚隆監督
「菊地選手の良さは非常にすぐれた身体的能力、技術の高さ、あとはあの風貌。彼はディフェンスをするにふさわしい、そういう風貌をしている。うちにはそういう選手が欲しいと思っていた。(開幕スタメンも?)それはもう、彼がしっかりやれば。彼が入ったことでチームの中に競争力が生まれると思う」
◆菊地光将(歴4)
「ACLの前に練習参加した時チームが一つの目標に向かって頑張っているのを感じてフロンターレでサッカーがやりたいと思った。うまいことをやろうと思っても出来ないから、チームのために一生懸命やるとか体張るとかで貢献したい。プロと言っても試合に出ないと意味がないと思うからどのポジションでも同じ。秋田監督にも試合に出ることが恩返しになると思うんで、『ありがとう』とスタッフ、部員の皆に言いたい」