第1回関東学生卓球チームカップのAブロック決勝トーナメントが12月16日に駒沢屋内球技場にて行われた。結果は以下の通り。
1回戦
☆駒 大A3−2早 大C
○桑原勇希(営2)3−0佐藤●
●松竹紀昭(政2)0−3久保田○
○高橋智広(英2)3−0岩崎●
●桑原1−3久保田○
○松竹3−2佐藤●
準々決勝
駒 大A0−3中 大A☆
●松竹1−3森田○
●桑原1−3瀬山○
●高橋0−3吉田○
1回戦、強敵早大Cチームに粘り勝ちし、準々決勝進出。その準々決勝の相手は中大Aチーム。松竹、桑原が続けて敗北し、もう負けられない第3試合目。高橋は第1セット、序盤は互角の戦いをみせるも、7−7から相手に4連続ポイントを許し、これを落とす。続く第2セットは、またも接戦を演じるも今度もまた8−8の同点から相手に3連続ポイントを決められ奪われてしまう。後のなくなった第3セット、高橋は最後まで粘りをみせるが、相手にデュースにされるとそのまま連続失点し、ストレート負けを喫した。これにより、駒大Aチームは準々決勝で姿を消したが、春に向けて様々な課題が見えてきた価値ある大会であった。
◆桑原勇希
「チームカップについては、勝ち負けも大事だけど自分のプレーをすることを心がけた。負けてしまった試合に関しては、最後の決め手に欠けると感じた。(春に向けて)技術の習得もいいが、どこで使うかをもっと考えていきたい」
◆高橋智広
「新チームになってから初の団体戦だが、まだみんなまとまっていない。来年のチーム戦にむけてまとまっていきたい。(自分の話では)今回の大会で自分のスタイルを見直し確認することができた。春に向けては、細かいところを意識して練習していきたい」