第77回全日本アマチュアボクシング選手権大会・準決勝戦が11月17日(土)、大分県立津久見高等学校体育館にて行われた。結果は以下の通り。
【Fe級】
清水 聡(営4)○RSC●小林大樹(東洋大)
※RSCとはレフリーストップコンテストの略
※今大会は1ラウンド2分の4ラウンド勝負
フェザー級・清水の準決勝は、1から3ラウンドまでは両者ほぼ互角の試合を展開する。清水に流れが傾いたのは4ラウンド、そこから一気に右のリードブローと左を折り混ぜての攻撃を開始。結果は4ラウンド1分44秒にRSC勝利で、初の全日本決勝進出を果たした。
◆平田文博監督
「4ラウンドからようやく力が出たようだった。1ラウンドからあの動きが出来てたら、2ラウンドでRSCで終わったはず。(明日の決勝は)あの4ラウンドの動きとリーチを上手く使えば勝てる。(もし明日優勝すれば)全日本優勝は駒大史上2人目、国体と全日本2冠は初ですよ」
◆清水 聡
「1から3ラウンドは全然駄目。(4ラウンドで本調子が出た理由は)分かんないっすね。気持が乗ってきてポイントも入った。(決勝で対決する清田選手は)いい選手だなと思って試合前見てました。どう切り崩そうか考えてます。(勝負所で出すパンチは)秘密です。決勝戦は足が軽快に動けばいけると思います。(全日本で)初の金に向けて頑張ります」
■交通アクセス
大分県立津久見高等学校体育館
津久見駅より徒歩10分