タイカカップ インディペンデンスリーグ(Iリーグ)【関東】 2007 関東代表決定戦、早稲田大学ア式蹴球部B−1戦が10月21日、早稲田大学グラウンドにて行われた。結果とメンバー(駒大のみ)は以下の通り。
駒大0−1早大☆
(0−1)
(0−0)
【得点者】
9分:[早]
【メンバー】
GK板倉健太[2]
DF武井健太郎[4]、塚越孝樹[2]、森本勇一[3]、四方田翔平[2]
MF平岩 宗[3]、石崎龍一[3](→75分佐藤 岳[1])、山崎良介[3]、加藤正樹[4](→70分山中淳樹[2])
FW藤井貴弘[4](→78分大塚涼太[1])、岡村 実[3]
【SUB】
GK柴田峻佑[4]
DF亀井秀将[1]
MF小野川善和[4]
FW川村慶一郎[4]
※[ ]内数字は学年
関東代表決定戦初戦の相手は予選リーグでも対戦し0−4で敗れている早大。リベンジの気持ちとは裏腹に9分、DFとGKの連携ミスから先制を許す。その後は素早いサイドへの展開で反撃に出る。早大にボールを支配されながらも互角に渡り合ったが、終盤はキープで凌がれ、試合終了。初戦で痛い黒星を喫した。
◆杉山英嗣コーチ
「今日はリーグ初戦だったので、落としてはいけない試合だった。ミスでの失点なので悔やまれる。相手にチャンスが多かったわけではないので大きな1点だった。残りの2試合は勝負のかかった試合なので、練習からしっかりとやっていきたい」
◆岡村 実(営3)
「今日は点の取れる所で取れなかったので負けたと思います。(チャンスのシーンは)酷かったですね。決めないと。早稲田は上手いって分かってたので、もっと泥臭くやりたかったです。(次は)いつも通り駒大らしくやって勝ちたいです」
◆平岩 宗(経3)
「勝てる試合だったけど自分たちが足りなくて負けた。それが悔しい。自分は久しぶりのIリーグで不安だったけど昔からやっている仲間なのですんなりと入れた。トップの人も皆応援に来てくれたので絶対勝ちたかった。あと2試合勝って絶対全国に行きたい」
◆塚越孝樹(経2)
「セットプレーとかチャンスでしっかり取っていれば勝てる試合だった。前に対戦したときよりはプレスもはまってて回されなかったけど、早い段階での失点で調子づかせたのが悪かった。あと2試合しっかり勝って全国に行きたい」
次節は11月4日、14:10から流通経済大学グラウンドにて、神奈川大学と対戦する。
■ 会場へのアクセス
JR常磐線「佐貫」駅下車、タクシー15分