秋季関東学生リーグ1部埼工大戦が9月6日(木)、代々木第二体育館で行われた。結果は以下の通り
駒大0−4埼工大☆
S1●桑原勇希(営2)0−3胡○
S2●吉田広平(政1)1−3伴○
S3●高橋智広(英2)1−3佐藤○
D ●桑原勇、松竹紀昭(政2)0−3沼田、佐藤○
1番手で起用された桑原勇は、留学生・胡と対戦。1セット目から相手に厳しく攻められ落とす。3セット目こそデュースとするも、勝ちきれずストレート負け。2番手・吉田は、東奥学園高校の同級生・伴と対戦。1セット目を奪うも、4セット目は10−4から8連続ポイントを許し、逆転負けとなった。3番手・高橋、ダブルスも落とし、4試合連続の完封負けを喫した。
なお1試合を残し、明大が秋季リーグ3年連続の優勝を決めた。
◆富岡成一監督
「またがたがたになってしまった。4年生を使うべきだった。昨日せっかく良いムードになったのに残念。明日は来年につながるような試合をしたい」
◆坂本直也主将(経4)
「あっさり負けるとは思っていなかった。勝てないことを身をもって実感した。みんな力が入っていて単純なミスが多かった。モチベーションを下げないようにしたい。明日は勝ちたい」
◆桑原勇希
「戦術の展開を変えなかったのが悪かった。試合になっていなかった。明日はしっかり出来ることをやって、試合になるようにしたい」
◆吉田広平
「高校から一緒にやっていたので、やり辛いのはわかっていた。逆転負けをなくしていきたい。チームの雰囲気は昨日より悪くなってしまった。明日出たら、今日の負けを取り返す試合をしたい」
次戦は9月7日(金)14時15分から専大戦が代々木第二体育館で行われる
■会場へのアクセス
JR山手線 原宿駅下車 徒歩5分
東京メトロ千代田線 明治神宮前駅下車 徒歩5分