新人戦サマーステージ決勝トーナメントが9月1日、江戸川区臨海球技場で行われた。結果は以下の通り。
駒大2−2(FS0−1)一橋大Β☆
【得点者】新井、関
開始5分から一橋大に先制点を許すが、8分に新井のシュートが決まり同点。15分には関のファーストブレイクで逆転に成功するもその1分後に追いつかれてしまう。そのままオーバータイムとなり試合はフリーシュートで勝敗を決することになる。後攻の駒大は2点目を決めた関がフェイントをかけ、ゴーリーに揺さぶりをかけたが、これをセーブされ1回戦敗退で涙をのんだ。
◆♯11関 千隼(商1)
「残念です。(最後に外してしまった場面では)頭が真っ白になった。無理してテクニックで決めるより気持ちを出したシュートを打てばよかった。これからももっと勝つ意欲を持って、死ぬ気で練習して上がるだけです」
◆♯47新井秀平(仏1)
「モチベーションをあげることができ、自分としては70点くらいでした。チーム全体が動けていなくて、苦戦した。ラストの1点は運が悪かったと思う。負けてしまって悔しくて歯がゆい。これからは基礎的なことをひとつひとつ上達させていきたい」
◆♯1須田典久(政1)
「練習での悪い面が出た。基本的なことが出来るように意識したが、攻守の切り替えが遅いなど改善すべきところはたくさんある。試合ごとにレベルは上がってきているので、この結果を機に一球ごとに集中して取り組んでいきたい」