第77回全日本大学対抗卓球選手権大会1日目が尼崎市記念公園総合体育館で行われた。結果は以下の通り。
☆駒大3−0沖縄大
S1○桑原勇希(営2)3−1我謝●
S2○高橋智広(英2)3−0照屋●
D ○桑原、松竹紀昭(政2)3−0嘉手苅、津波古●
1番手にエース桑原を起用。沖縄大という対戦機会の少ない相手に惑わされ3セット目を落とすも、その後は落ち着いて試合を制する。2番手は高橋。油断せずにプレーし、2セット目では9連続ポイントを奪う活躍で、団体戦初勝利を挙げた。ダブルスは、関東学生4位の桑原、松竹組がストレート勝ち。インカレ初日を快勝で飾った。
◆富岡成一監督
「余裕はあったけど、大事なのは相手を飲み込もうとする意識。みんなに分かってほしい。ベスト8に入ってほしいし、ダブルスが取れればベスト4はいける。全員がベストを尽くして秋リーグに繋げいってほしい」
◆桑原勇希
「内容も調子も悪くはない。いい感じに調整が出来ている。(沖縄大は)何をやってくるかわからず、やりづらかった。関東学生選手権で負け、自分を見つめ直せた。自分たちの卓球をしっかりやりたい。目標はベスト4。最低限ランク入り(8強入り)したい。」
◆高橋智広
「やっと団体戦で勝てた。団体戦では、まだ勝ったことがなかったので負けたくなかった。明日も油断せず、気を引き締めてやる。チームとして、良い雰囲気でやりたい」
◆松竹紀昭
「気持ちにゆとりはあったが、やることをしっかりして取りこぼしがないように臨んだ。相手が強気で厳しいボールがきていたが、最後はきっちりと取れて良かった。ベスト8に入り、準決勝までいきたい」
明日は13時30分から尼崎市記念公園総合体育館にて、予選リーグ第2戦、北海学園大戦が行われる。
■会場へのアクセス
・JR神戸線「尼崎」駅より徒歩10分