5月18日に関東大学春季Aブロックリーグ戦5日目、対日体大戦が棚倉田舎倶楽部で行われた。結果は以下の通り。
駒大5.5−10.5日体大☆
S2.5−5.5
W3−5
シングルス
1 ●小島謙太郎(経1)−6-5−茂木和也
2 ○金子達朗(営1)−6-4−市川雄三
3 ●常澄裕一(経1)−1UP−鬼澤友秀
4 ●増永 慧(英1)−6-5−星野真志
5 ●肥田佳大(政2)−3-2−桜井一輝
6 ○高橋佳祐(営3)−5-4−加藤真司
7 △長澤伸哉(英2)−AS−関 貴之
8 ●広保啓太(法3)−1UP−小笠原芳征
ダブルス
1 ●肥田、金子−1UP−桜井、茂木
2 ●長澤、増永−4-3−鬼澤、関
3 ●小島、常澄−AS−星野、市川
4 ●高橋、広保−3-1−小笠原、中村
※各日、午前シングルス8点、午後ダブルス8点、合計16点。各18ホールマッチプレーにて勝敗を決める。順位は勝ち点をもって決定する。
この結果、春のリーグ戦、駒澤大学は全敗で6位。入れ替え戦はないため、2部降格が決まった。
1位東北福祉大学
2位日本大学
3位中央学院大学
4位専修大学
5位日本体育大学
6位駒澤大学
◆上野一樹コーチ
「非常に残念。これが勝負の運。力が均衡していたし、どっちに転ぶか分からなかった。今回は辛酸を舐めたということ。秋は絶対にAブロックに戻る。春、上を目指したい」
◆高橋圭祐主将
「(2部降格が決まり)本気で悔しい。最終日は勝たなきゃいけないと思ったので、すごいショック。(反省点としては)ストロークは大丈夫だった。マッチプレーは何が起こるか分からない。秋にはAブロックに戻る自信がある」