関東学生テニストーナメント大会が5月11日、有明テニスの森公園で行われた。結果は以下の通り。
<女子ダブルス3回戦>
○斉藤・篠2−1藤井・松重(専大)●
<女子ダブルス準々決勝>
●斉藤・篠0−2川村・井上(早大)○
(数字はセットカウント)
<女子シングルスコンソレ1回戦>
●篠沙奈美0−8戸澤夕葵(立大)○
<女子ダブルスコンソレ2回戦>
○市川・吉田8−1戸澤・塚田(立大)●
(数字はゲームカウント)
9日に16強入りを決めた斉藤・篠。昨日の3回戦は1セット目をタイブレークまでせるが取られてしまう。しかし2セット目を5−1とリードした時点で雨天のため中断。今日の再開後は、昨日の勢いのまま第2、3セットを連取し、ベスト8に進出した。準々決勝は1回戦で松尾・河合を下した早大の川村・井上。相手の力強いストーロークや頭脳的なプレーに押され、2−0とストレートで敗退したが、今大会での最高成績を収めた。なお女子ダブルスコンソレ2回戦に市川・吉田は勝利し、自動的にインカレへ。女子シングルスコンソレ1回戦に出場した篠は惜しくも敗退し、残りのインカレ出場枠をかけ、次戦に臨む。
◆斉藤麻里英(英3)
「(3回戦は)これまで毎日中断でやってきたんで、入りのタイミングや気持ちの持ちようが2人ともある程度しっかりしてた。サーブは沙奈美も結構いい方で、そのときのボレーがお互いとりやすいと思う。そのいいとこをポイントで稼げた。ベスト8は嬉しい」
◆篠沙奈美(経3)
「3回戦はファイナルも取ってやるという気持ちで挑んだ。斉藤がサーブがよくてファイナルでもエースを取ったりしてたんで逆に励みになって助かった。準々決勝は相手がポーチ、ボレーが安定していて確実に決めてきた。自分達もこうならなきゃいけない。インカレまで時間がまだあるので練習する」