春季関東学生リーグ1部明大戦が5月7日(月)、代々木第二体育館で行われた。結果は以下の通り
駒大1−4明大☆
S1●桑原勇希(営2)2−3水野
S2●橋口慎吾(法4)0−3軽部
S3●村上 祥 (経3) 0−3日高
D ○桑原、松竹紀昭(政2)3−2小野、水野
S4●松竹2−3池田
初戦の相手は昨秋王者の明大。シングルスで3敗し、後がない場面で迎えたダブルス。2年生コンビの桑原、松竹組は昨年関東学生優勝ペア水野、小野組と対戦した。1セット目、大差をつけられ落とす。2セット目はデュースで奪うも、3セット目、4セット目は逆にデュースで取られてしまう。第5セット、またもデュースとなるが、最後まで粘りを見せ勝利。明大に一矢報いた。チームは1−4で初戦を落としたが、明日以降に向け手応えを掴んだ。
◆富岡成一監督コメント
「皆うまく動けていた。いい手応えを掴んだ。桑原、松竹のシングルスは十分勝てる要素があった。秋に向けて村上を使った。明日、明後日が勝負。ダブルスが取れるので勝ちに行ける」
◆坂本直也主将(経4)コメント
「1週間前からミーティングをし、気持ちを高めた。あと一歩が大きかった。競れたところでいかにとるか。ダブルスが大きな収穫。しっかり体を休めて明日が勝負」
◆桑原勇希(営2)コメント
「水野相手にあれだけやれて、自身がついた。今までの自分と違う試合の運び方ができた。明日はシングルス、ダブルスの両方勝ち2点取りに行く。それが自分の仕事です」
◆松竹紀昭(政2)コメント
「(水野、小野組は)思ったよりやりやすかった。攻められたら勝てないので、コースに気をつけて相手に攻めさせないようにした。勝てたのは大きい、自信になった。(シングル)は5セット目は良かったけど相手の対応ができなかった。明日はチームで4点とって勝ちます」
次戦は5月8日(火)16時〜 専修大戦が代々木第二体育館で行われる。