平成18年度秋季関東学生会定期リーグ戦が10月29日、駒澤大学体育館にて行われた。
結果は以下の通り。
男子団体(1部)
優勝 駒大
2位 関学大
3位 国士大
男子個人
優勝 佐藤龍治(商1)
女子団体
優勝 大正大
2位 国士大
3位 駒大
女子個人
優勝 藤原菜希(大正大)
2位 遠藤由貴奈(社2)
3位 蜂須賀三佳(歴2)
優秀選手
若林梨沙(商3)
志村龍己(仏2)
◆松丸武範主将(商4)
「よくなかった。立ち上がりが悪く、最後の方はらしい組手ができていたがモチベーションが低かった。優勝できたのは良かった」
◆若林梨沙
「最初は調子が悪かったが、試合をやるごとに負けられないと思った。だんだん先輩の自覚が出てきた。体重別選手権は優勝する」
◆志村龍己
「波に乗れなかった。最後は良い試合だったが、精神的な課題も残った。緊張はあったけど楽しめた。次の大会は関東優勝の自信と誇りを持って優勝します。(優秀選手賞は)一生懸命やってきた結果。うれしい」
◆遠藤由貴奈
「試合をするにつれて良くなるのが実感できた。徐々に気を高めて、集中して出来た。(決勝は)チャンスを冷静につけなかったのが敗因。自分のリズムで試合が出来なかった。すごく悔しい。(体重別選手権は)徐々に上げるのではなく最初から平常心で自分の組手が出来るようにしたい」
◆蜂須賀三佳
「団体の方が冷静に出来た。最後は勝敗を気にすることなく向かっていったのが良かった。体重別ではまた今日戦った相手と当たる。自分の組手が出来るようにしたい」
◆佐藤龍治
「関東での課題が克服できていない。これからの稽古でやっていかなければいけない。体重別は優勝とかではなく課題を克服し全日本につなげたい」
※11月3日に関東大学体重別選手権大会が慶應大学日吉キャンパスにて行われる。
■会場アクセス
東急東横線日吉駅下車徒歩1分